援助について:失業してから基本手当をもらえるまでにはど...
米就業者数9・4万人増 失業率は変わらず
MSN産経ニュース
同時発表の11月失業率は4・7%で前月と変わらなかった。 5カ月ぶりの増加だった10月の17万人増より増加幅は縮小したが、サブプライムローン問題による景気 ...
失業してから基本手当をもらえるまでにはどのくらいの日数がかかるのでしょうか?基本手当は、ハローワークに求職の申込みをしたらすぐにもらえるわけではないようです。基本手当は離職後ハローワークへ来所し、求職の申込みを行い、離職票などで受給資格者であることの確認を受けた日(求職申込日)から離職理由により、2通りに分けられます。
失業の認定における求職活動実績に該当するもの(3)
・公的機関等が実施するもの
1)独立行政法人雇用・能力開発機構が行うキャリアアップ・ガイダンスへの参加、キャリア・コンサルティングでの相談
2)キャリア交流プラザ事業における就職支援セミナー、経験交流への参加
3)職業相談
4)個別相談が出来る企業説明会
5)地域雇用開発促進法に基づき都道府県が策定する地域求職支援活動援助計画に盛り 込まれた地域就職援助団体等が国の委託を受けて行う職業講習、企業合同説明会等 への安定所の助言指導による参加
6)離職前の事業主が、再就職援助をして行う職業相談、職業紹介等
・失業をしてから待期期間を経過した後、受給されるケース
基本手当は、求職申込日から失業の状態にあった日が通算して7日間経過してからでないと支給されません。この期間を『待期期間』といいます。倒産や解雇などによる離職者が該当します。
失業の認定を受けるためには求職活動の実績が必要です。失業の状態でいると認定されるためには積極的な求職活動が必要です。ただ求職活動といっても具体的にどの程度の活動が求職活動に規定されるか分かりますか?ハローワークでは求職活動実績に該当しないものが定義されています。
失業したとしても、自己都合などでの離職者は7日間の待期期間と3ヶ月間の給付制限が明けてから基本手当が受け取れることとなります。実質、失業してからおよそ4ヶ月経たないと基本手当がもらえないということになり、非常に厳しい扱いとなっています。仕事が嫌になったからといってカンタンに辞めてしまっても、すぐには基本手当はもらえないということはおぼえておいて下さい。
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