会社都合退職を勝ち取って、失業保険や退職金を2倍もらうための方法
伊東知隆さんのマニュアルに書いてある通りに行動すれば、失業保険も退職金も、自己都合退職した場合とは比べ物にならない金額を手に入れることが可能になります。
失業保険は30代、勤務5年以上で倍になります。
退職金は会社によって差がありますが、勤務5年で約1.38倍になります。
(平成13年の総務省民間企業退職金実態調査より)
勤務年数10年を超えていれば、退職金は2倍の差がつくことも珍しくありません。
これだけの差が出るのに、難しい法律の知識も、大変な準備も必要ありません。
急には信じられないかも知れませんので、イメージしやすいように、具体的な手順を少しだけみてみましょう。
1.辞める○○を決める。
「会社都合退職しやすい」○○の選び方を教えもらえます。
2.必要な証拠を教えてもらう
無駄な証拠集めに時間と手間を費やすことがありません。
3.証拠を集める
証拠の入手困難な場合は、証拠をつくってもらいます。
(偽造ではありませんよ)
4.集めた証拠を確認してもらう
正確な知識を持った人が「会社都合退職に必要な証拠がそろっているかどうか」を判定してくれます。
これをしないと、いざ会社に「辞めます」と言ったときに、集めた証拠が使えなかったという悲惨なことになりかねません。
5.会社に退職の意思を伝える
おめでとうございます!これであなたも会社都合で退職できました。
事前に戦略をしっかり立てるからこそ、高い成功率で会社都合退職を勝ち取ることができるのです。
実は、世の中には、明日会社を辞めても会社都合退職できる人が大勢います。
翌日会社都合退職できる人というのは、すでにその条件を満たしている人に限られるのですが、ただ、自分がその条件を満たしていることに気付かないばかりに、自己都合で退職している人が後を絶たない現実があります。
要は気付くか、気付かないかです
それだけで今まで見てきたように失業保険で倍、退職金で1.38倍もの差がついてしまうのです。
(K本さんの退職金は約1.8倍だったそうです。残念ながら、2倍には少し届きませんでした)